うまくいかない時に共通すること

最近うまくいっていますか?

 
「イエーイ、何でもかんでも順風満帆だぜい!」
という方はこの先を読まなくてもよいです(笑)

うまくいかないことが
最近思い当たる方は読んでみてくださいね。

「うまくいかないこと」
ってありますよね。

「ええ、こんなはずじゃなかったのに」
「なんで自分だけこんなことになるんだ?」
「せっかく頑張ったのに・・・」
「なんでわかってくれないんだ!」

いろいろあると思います。

ただね・・・

ものごとってただ「起きてる」だけなんです。
それを
「良いこと」
「悪いこと」
と捉えているのは個人の自我なんです。

たとえばあなたが大切にしている花瓶を割ってしまった。

これは「花瓶が壊れる」という出来事がおこっているだけ。

でも、それをショックに思ったり、悲しんだり、落ち込んだりするのは
そのことを自分自身が「意味づけ」をしているからなんです。
つまり

大切な花瓶が壊れた

大切な花瓶はもとに戻らない

もう花瓶は手元にない

これは失ったという感覚だ

失う=悲しい

となるのです。

逆に言うと、
特にその花瓶に思い入れも何もない人の場合
「あーあ、割ってしまったな」
となるわけです。

何の意味づけもないから
別に悲しいとは思わないわけです。

つまり、人間はすべての出来事に「意味づけ」をしているんです。

本題に戻りますが
「うまくいかない」
と感じる時の共通点があると言いましたが、
それは何か?

それは
「こうであるべき」
「こうあるはず」
という思いが強くて、そのギャップにやられてしまっているのです。

ということはつまり
「こうであるべき」
「こうあるはず」
という思い込みを和らげることができれば
普段の生活はもっと楽になっていくんですね。

物事はただ起こっているだけ。

それをどうとらえるかは
自分自身の問題でしかないのです。