落ち込んだり悲しい時の感情のコントロール法


こんにちは。
ビジネスプロデューサーの
なみケン先生です。

生きていたら
落ち込むこと、
悔しいことが
多々起こりますよね。

「思ったようなパフォーマンスができなかった」

「もっとできたはずなのに」

「フラれてヘコんだ」

みたいな感じで
自分の不甲斐なさとか、
できると思っていたのに
できていないもどかしさとか
いろいろな感情が渦巻いて
落ち込んだり、
悔しいと思ったりします。


もしかしたら
あなたもそんな経験があるかもしれません。

家族関係、恋愛関係、
友人関係、仕事関係とかでも
あるでしょう。

この時期だったら
失恋とかもあるかもしれないですね。

そんな時どうしたら良いか?

強がって「私は平気!」とへこんだ気持ちに蓋をするか?

何も手につかなくなって引きこもるか?

何か他の事に意識を向けて気を紛らわそうとするか?

いろいろな反応があると思います。

人間らしい在り方の観点から言えば
「その感情を思い切り味わう」方が
良いと思います。

自分は今どんなに悲しいのか、
どんなに落ち込んでいるのか?
という感情と正面から向き合う事。

感情に蓋をしないことです。

その感情に浸ってみる。

例えば悲しいのであれば、
カラオケに1人で行って
悲しい曲を歌いまくる。

これもタダ歌うんじゃなくて
悲しさいっぱいで歌ってみる。

自分は今どれだけ悲しいのか、
悔しいのかを全力で表現してみる。

歌と感情はとても密接なので
感情の解放の一つとして
歌を使ってみるというのも
おすすめです。

カラオケ大音量にして
心にたまっていたことを
叫びまくるとかね。

・・・実際僕もやってました。

これ、めっちゃスッキリするんです。
やれる人はやってみてください。

もちろん一人カラオケじゃなくても、
親友とか分かり合える友達とかがいれば
「一晩付き合って」と言って
悲しい歌を悲しく歌い合うのも良いです。

感情を解放するには
一つ一つの感情を認めてあげて
正面から向き合うことが大事です。

「感情を恥じない事。」

正面から向き合って
味わい尽くすことで
その感情を手放すことが
できるようになります。

そして大事な事は
その作業が終わったら

「あー面白かった!」
と言う事。

これ大事です。

手放したら引きずらない事。


「でも・・・一人カラオケとか、
 カラオケシャウトとかできないです・・・」

という方は
自分の部屋で
今の思いや悲しいこと、
悔しいことを
紙にすべて書き出してみる。

箇条書きでも
なぐり書きでもいいです。

何が悲しかったのか?

何がつらかったのか?

自分はどうしたかったのか?

自分はどうなりたかったのか?

その想いをつらつらと
書き出していくのです。

書ききったら
それを丸めて思い切り壁に叩きつけたりとか、

びりびりに破いたりとか、

灰皿の上で燃やしたりとか、

物理的に
「手放す」作業をしていきます。

そしてこれも同じ。

終わったら「あー、面白かった」
と言う。

全て出しきると、
心が軽くなります。

しっかりと味わって
それを手放すことで
次のスタートをしようと思うようになります。

「じゃあ、今度はどうやったらもっとうまくいくだろう?」

「自分はどんな訓練をしていったら、このようにならないのだろう?」

「どこに行ったら、解決策がみつかるだろう?」

まずは仮説で良いので
改善策をいろいろ出してみるのです。

そして一つ一つ検証していく。

そうすると、
「自分の思い通りにならなくて悲しかった経験」
次の成長につながっていきます。

「感情の解放」って
単に叫んだり、喚いたりするだけじゃなくて、
自分の本当の気持ちと正面から向き合って
認めてあげることも大事なことの一つなんです。

人は感情の動物です。

この感情とうまく向き合い、
正面から受け止めることで
あなたの人生はよりカラフルで
有意義なものになっていくことでしょう。

今日はここまで。
次回をお楽しみに!

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